世界最薄7.7mmのアンドロイド携帯MEDIAS、気になるアウトドアシーンでの実力は?

docomoがまもなく発表するというNECカシオ製世界最薄スマートフォンのMEDIASですが、アウトドアファンとしては重量やバッテリー容量も気になるところ。

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おサイフ機能やワンセグ、カメラなどすべての機能を盛りこみながら7.7mmという世界最薄の形状を実現したというMEDIAS。日本メーカーの面目躍如といったところでしょうか。

気になる重量は105gとの情報。Xperiaが139g、iPhone4も137gなので標準的なスマートフォンと比べておよそ30g程度軽いようです。これは評価できるポイントですね。しかしバッテリー容量は1,260mAhとのことで最近の一般的な1,500mAh程度の容量と比べるとやや少なくなっています。

ただでさえバッテリー消費が激しいと言われるAndroidフォンで、軽量化の犠牲として稼働時間が短くなってしまうのはアウトドアユースとしてはちょっとマイナスポイントかもしれません。常に追加のバッテリーを持ち歩くという人はあまり気にならないかも。またOSバージョンは一世代前の2.2(Froyo)らしいので早期のアップデートに対応するのかどうかも注目したいところです。詳しい情報は発表を待ちましょう。

[追記]

Engadgetによると夏にはOS2.3へのバージョンアップ、また新たに防水モデルが夏に登場するとのことです! これは期待したいですね。

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