そのへんの枝や葉っぱを燃やして素早くお湯を沸かせる軽量チムニーケトル、前回ご紹介したBackcountry Boilerをぶっちぎる最軽量モデルがTitanium Goatから発表されています。

Titanium Goat Tii Kettle ( 5.6 oz. / 159g )
なんとその重さ159g。Backcountry Boilerの最小構成227gと比較して68gもの軽量化が図れます。見た目がなんともアレですが、ポットがチタン製、チムニーの内筒がアルミ、上部はなんとカーボンでできています。容量は530ml。
本体ポットの見た目は通常のチタンポットのようですが、底面のど真ん中に穴があいてアルミの筒が仕込まれておりここに熱が通ることで熱効率を高めます。

パッキング時はかなりコンパクトにまとまります。組み立てはブルーのラバーパッキンで風防を固定するようです。

Backcountry Boilerの劣化コピー版として悪名高いmKettle (ややこしいですね)との比較写真。

見た目としてはつややかに光るカーボンの蓋だけが唯一の救いでしょうか。 この蓋は取り外しできるのか不明ですがもし取り外しができるとすると湯沸しだけでなく調理にも使えそうなのがメリットかもしれません。
気になるお値段は$130ですが残念ながら今のところ発売されるのかどうかも未定だそうです。気長に待ちましょう。
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3月 23rd, 2011
wanderlust 
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